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痩せるのに最適なスーパーフード
ダイエットをしていてこう思ったことはありませんか?
そう感じていたならバーリーマックスがおすすめです。
バーリーマックスとは、食物繊維やビタミンが非常に豊富なスーパーフードで、普段不足しがちな栄養素を補える主食です。
今回は、バーリーマックスについて紹介していきます。
バーリーマックスとは?
バーリーマックスは、オーストラリア連邦科学産業機構(CSIRO)が国民の肥満の解消のために、10年かけて開発したスーパー大麦です。
特徴としては、食物繊維をはじめ、ビタミンB6などのビタミン、鉄や亜鉛などのミネラルを豊富に含んでいます。
バーリーマックスに含まれる栄養素
栄養価が高いバーリーマックスですが、バーリーマックスに含まれる栄養素を紹介していきます。
食物繊維
ダイエットをしていると便秘に悩む人も多いと思いますが、良質な食物繊維を摂取することで改善させる場合が多いです。
バーリーマックスは食物繊維が豊富で、100gあたり21.1gもの食物繊維が含まれています。
あまりイメージできないかもしれませんが、これは玄米の約7倍、大麦の約2倍含まれており、不足しがちな食物繊維を効率よく補える食品です。
またフルクタンや、糖の吸収を穏やかにすると言われているβ-グルカンなど、野菜にはあまり含まれていない水溶性食物繊維を豊富に含んでいます。
さらに腸の奥に届き、食物繊維と似た働きをするレジスタントスターチも多く含んでいます。
バーリーマックスは、野菜からはあまり摂取出来ない水溶性食物繊維を摂取でき、栄養価が豊富で優秀な食品です。
ビタミン
バーリーマックスは、水溶性ビタミンであるビタミンB群のビタミンB1、ビタミンB6、ナイアシン、ビオチンなどを含んでいます。
中でもビタミンB6は100gあたり0.64mg含まれており、玄米の約1.4倍の量です。
ビタミンは、体内ではほとんど合成することができないため、食べ物から摂取する必要があります。積極的に摂取することで、不足なビタミンを補いましょう。
タンパク質
鶏むね肉などからタンパク質を取る方も多いと思いますが、実は主食であるバーリーマックスも、たんぱく質を含んでいます。
白米が100gあたりに6.1gのたんぱく質を含んでいるのに対してスーパー大麦は100gあたり14.2gと、主食でありながら豊富なたんぱく質を摂取出来ます。
スーパー大麦の食べ方
バーリーマックスに含まれる栄養素を紹介しましたが、次は食べ方を紹介します。
米と一緒に炊く
日本人に合う食べ方として、お米を炊く時に一緒に入れて炊く方法があります。
通常の炊飯に加えて1合につき、バーリーマックスを15g、水を30g程度入れて炊くと食べやすいです。
1日の適切な摂取量は、12g程度ですので、1食をバーリーマックス入りのごはんに置き換えるだけでも効果があります。
白米に比べて少し固めなので咀嚼回数も増えるため、普段食べすぎな方にもおすすめです。
蒸したバーリーマックスをサラダなどに取り入れる
元々オーストラリアで開発された食品なので、現地ではごはんと一緒に炊く食べ方はほとんどしないです。
オーストラリアでは、サラダなどに蒸したバーリーマックスを入れる食べ方が多いです。
蒸したバーリーマックスの作り方は、バーリーマックスに対して2倍の水を入れて軽くラップをし、500wの電子レンジで10〜15分ほど加熱するとできます。
加熱時間は好みの固さになるように調節してください
バーリーマックスで瘦せ型の体にしよう!
今回は、バーリーマックスを紹介しました。
普段から不足しがちな栄養素が多く含まれているので、毎日摂取したいですね。
ダイエット以外にも便秘の改善にも効果があるので、ダイエットをしない人でも便秘がある人にもおすすめです。
バーリーマックスを食べて健康的に痩せましょう!